About "WoL" Alpha Cotangent

#30日うちの子語りチャレンジなるものがちょうど良かったので拝借しました。

1. うちの子の紹介

Alpha Cotangent (アルファ)
かわいいララフェル最小身長 20歳ちょっと過ぎたぐらい 20台半ばというにはまだ若いぐらいのふんわりした年齢感

2. 誕生秘話

元サブキャラ。2023年1月に実装された暁月アライアンス2でお出しされた神にイカれて新キャラができてしまった。
幻想薬を使えば信仰まで変えられると知るのははるか後のことである。……が、新生から暁月までの全コンテンツを苦手としていたヒーラーで駆け抜ける練習となったのでこれはこれで良い経験だったと思う。

出自が出自だけあって見た目の可愛さ以外に特に思い入れはなかったが、twitterで見かけた「自機に設定を盛る」という楽しみ方が割と性に合っており今に至る。その過程でメインキャラとしての比重が逆転し、最も力が入ったキャラに。

3. 作品内での位置づけ

光の戦士でエオルゼアの英雄で竜詩戦争の英雄で紅蓮の開放者で闇の戦士でアゼムの魂を持っていて終末を打ち払った者で武王の協力者で不滅隊で大闘士として小隊を鍛え率いている新進気鋭のマスクカーニバル人気闘士。
よそ様の世界線では最後の二つだけが適用されます。面倒見の良い先輩マスカ闘士できます。

4. 出身地と家族

具体的にどこで何があったかは何も決めていないけれど、極貧生活~冒険者になる切っ掛けがどこかで発生する都合、あまり気持ちの良い結末ではないことだけは約束されている。ひどい話だ。
名前は偽名だけどギルドとかの公的登録はこれで通しているので本名として適正な扱い。

5. 子供の頃の夢

過去は不定であり何も決まっていませんアゲイン。

6. 好きな食べ物・季節・場所

味の傾向としては穏やかな甘味が好き。クガネの茶屋の品揃えは天国。あとは新鮮な果実の類。
季節は行く先々の土地らしさが映えるものが好み。様々な土地へ赴く都合上、最終的には全部好きになる。強いて言えば冬。
場所は整理整頓・人の管理が隅々まで行き届いている空間全般と、自分が過ごしやすいようにカスタムした自宅(FC個室)、フォルタン家の応接室。

7. 嫌いな食べ物・季節・場所

食材を台無しにする調理が為されているものは、食材に対するリスペクトの無さに対してあまりいい顔をしない。
嫌いな季節や場所は特にないが、あまりにも温度湿度が高すぎると髪型を後悔する気持ちがちょっとだけ頭をよぎる。

8. 許せないこと、怒りの沸点

下の項(9. 一番大切に思っているもの)の内容を冒涜されること。
怒りの沸点自体は高い。本当にキレる前には複数回警告する。

9. 一番大切に思っているもの

自分が今歩いている道行きを、かつてその命をもってして拓いてくれた人たちの覚悟。

10. 信仰

うっすら星神ニメーヤ信仰。多分家族がそうだったけれど、本人はあまり敬虔な信徒ではない感じ。

実際のところは前述の誕生秘話の項の通り「中の人にニメーヤ様の外見と声が刺さりすぎてしまった」というのがそもそもキャラができた原因なので、それに沿ったRPだの設定だのは何も用意されていないだけだったりする。

11. 作中での成長スピード

そもそも作中での時間経過はどうなってるんでしょうね……少年少女エレゼン(ルヴェユールの双子)が少年少女のままな以上はほぼサザエさん時空ということで納得するしかないのか。

本人の自己認識としては「必要な努力を必要なだけして真っ当に成長している」と思っているし実際に勤勉と呼べる取り組み方だが、残念ながら主人公補正というゲームの都合に愛されてしまっているのでモブ視点だとどう見てもおかしいレベルの成長曲線を描いている天才。そもそも「成長のために必要な努力」のハードルが非常に低いことに本人が気付いていない。一歩間違えるとノンデリ爆弾発言をかます可能性を常に抱えている。

自分がせっせと下積みをしている隣でマケボで買ってきたものの納品でレベルが上がっていくのを見たクラフターギルドの皆さんとかは泣いて良い。

12. 最も尊敬している人物

青魔のマーティン先生。
できないことをできないと言うこと、複数の魔法体系を修めており本気を出せばしっかりと強いこと、路銀が尽きた時にその場その場でできる仕事を探し出して生活基盤を確保できていること、ひいては金の大事さをわかっておりアピールすべき時を逃さないこと。
冒険者という職業柄「戦闘力だけは備えている食い詰め者」の末路を見る機会もそれなりに多い分、真っ当な手段で金を稼ぐという指針が基本ブレない点と、「守るべきプライド」「捨ててもかまわないプライド」の切り分けがきっぱりしている点に好感を抱いている。

いやまあヒカセンと出会う前の半ば詐欺っぽい商売については普通にアウトですが……

13. ウィークポイント

ララフェルゆえ物理的にちっちゃいことで発生する不都合は如何ともしがたい。
他種族用に誂えられたキッチンに向かって真顔になること多数。

14. 初期設定と変わった点

初期設定が存在しないので「現状の設定全て」。

15. 他キャラクターとの関係

あらゆる全ての中心に居る操作キャラクターなので語るべき関係性が多すぎる。
建設的会話ができた相手の大半とは友好的関係を築いているが、「エオルゼアの英雄」が帝国内で悪名として轟いていたように、勇名と同じだけの恨みを買っているという自覚もある。

16. 恋愛観・結婚観

恋愛なにもわからん勢。
恋を飛び越して愛まで行けば少しは語れることがあるかもしれないが、世間一般で言われる恋焦がれの感情をいまいち自分と結びつけて考えられない。そのようなものが「ある」ということ自体は認知しているので他人を否定したりはしない。でも人前での振る舞いは節度を持とうねというのは世のカップル全てに対して思っている。
本人としては、子供の頃に勢いでそうなる機会を逸したまま大人の理性だけを身に着けた結果こうなのかと自己分析をしている。発生した結果からの逆算推定しかできない。

そんな様子なので、結婚に関してもかなりドライ。
「外的内的様々な要因でおそらく結婚した方がよくなるタイミングが来ればしたい」ぐらい。少なくともバリバリ最前線で命をベットが日常な冒険者稼業が現役の間ではない。

17. 自己認識と第三者視点とのギャップ

やることが戦闘とはいえステージに立つ者として、これを埋めることは永遠について回る課題。
自分がどのように見られているのかを察知し、場合によってはわざとらしくならないように寄せていくこともある。一種のファンサービス。

18. サプライズされた時の反応

超速理解→善意からのものなら喜んでみせてあげる。
騙し討ち的なものはこれまでの経験上痛い目も見ているし警戒していると思うので思考停止という感じにはならないかな。

19. 人生の目標

見て、聞いて、感じて、考えて、自分で決めて、納得する。

20. 動かしやすさ

「自機そんなことするか……?」の大半「でもコイツええかっこしいの気があるしな……」「だいぶお人好しだしな……」で解決。これどっちかというとTRPGでセッションの望む方向性に自キャラを誘導してあげる手法では?
笑顔の自撮りツーショもファンサならやる。自分だけだと絶対やらない。そういう言い訳ラインが用意できる設定としてマスクカーニバル闘士は気に入っています。

21. 恐れていること・もの

自分が原因で、近しい人たちが害されること。
例えば人質であったり、あるいは怨恨を向けようにも強すぎてどうにもできないからと矛先を変えられることであったり。

22. 笑い方・泣き方・怒り方

静かに笑い、静かに泣き、静かに怒る。
でも泣くことは多分あんまりないし、人前ではなおのこと泣かない。

23. わからないことがあったら

「何がわかっていないのか」自分の中で整理をつけてから、わかる人に聞くか適切な資料を探す。

24. 死生観

自分が過去の誰かさんの魂と同じ色をしているとか言われたし星界深くまで生身で行ったし……
主観が入る余地なく、この世界ではそういうもの、物理法則などと同ジャンルの扱い。

25. 服・装備・持ち物を選ぶ基準

実用性一辺倒。
ここで言うところの実用性には「自己プロデュース」を含むので、自身に似合う服やアクセサリを客観的に選定してTPOに合わせて着用する。そこに趣味が介在することはない。強いて言えばルーズな服装をするのはカジュアルな場でも苦手なので殆ど手持ちにバリエーションがない。腕足を大きく露出する服装も苦手だが、これは似合ってしまう組み合わせがいくらかあるのできちんと用意がある。
そういう細かいことを考えなくていいのであれば、フォーマルな装い一つであらゆる場面を乗り切りたいタイプ。フォーマルな場でカジュアルな装いをすると様々な要因でダメージが大きいが、逆はそこまで痛手にはならないため。

持ち歩く物品は自分の管理が行き届く範囲であって欲しいので、厳選された少数だけ。
FF14的にわかりやすく言うなら空欄がっつり3ページ分がマスト。

26. 心を開いたサイン

あまり明確に「これ!」というものは無い。
そもそも態度としては割と最初から気安い感じで接することが多い。これは冒険者として雑多な依頼を請けたり、ギルドの差配で単発のパーティーを組んだりしていた経験によるもの。
円滑なコミュニケーションのため、心を開いている「ように見せかける」のが上手なだけという疑惑もある。

27. 臨時収入の使い道

普段から個人事務所(FCカンパニークラフト)で大金を取り扱っているので多少の臨時収入はほぼ誤差。
浪費癖もないので何事もなく財布の中に入り、必要な時に必要なだけ取り出すサイクルの中に取り込まれる。

28. 恋愛経験

遅れてやってきた推定初恋らしきものを絶賛満喫中。
変にまわりくどい書き方なのは「あの人が自分の方を向いてどうにかなって欲しい」という形の出力を取っていないせいで、感情の定義をしきれず内心の扱いに困っているから。「多分これは……世間一般では恋と呼べるものなんじゃないかな……?」といった感じで、あくまでも推定。

29. ここだけの裏設定3つ

・雇用しているリテイナー2人(両方♀ララフェル)とはプライベートではよく一緒に食事に行く仲
・FCは有力冒険者としての個人事務所。暁案件以外の対外窓口であり、スタッフが依頼精査や受領など色々と代行してくれている。もちろん実働するのは自分
・裏設定は3つも無い

30. うちの子の今日の日記

朝:ミントラッシー
昼:チーちゃんのタコス
夜:試作簡易シャブルク・ピビル
※煮込み時間3→4時間に
 休ませ不足? アイスボックス導入検討

修理材:72
バレル:48
転送券:9